全然ダメダメちゃんなクラッドバスターサーボセイバーに見
切りをつけ、他車種のものを
流用してみる。
やはり使うならTXT以上のヘビー級マシン。エンジンカーのが妥当なとこか。
サベージ辺りを考えていたがイマイチ流用しにくそう。
ラジコン屋、くまなく見てたらありました!
↓コレ。京商インファーノ777用サーボセーバー
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TXTよか軽量だしタイヤもちいさいけど、何たって超絶スピードの1/8バギーのステアリングを支えるパーツ。ヤワな訳がありません。
しかもセットには軸受けベアリングと金属製のシャフト、対のアームも付いてて販売価格2000円切ってるからナカナカオトク!
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で、ギヤボックスに付けるための受けは、お得意のカイダッ
クで自作。
今回は強度が欲しいので5mm厚を使用。
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で付けた状態がコレ
さっきの自作パーツでシャフト下側を固定。上側はサーボマウントに付けたカーボン(風)板で固定した。さらにその板に上サスアームの固定ボールを取り付け
た。
それが地獄の入り口とも知らずに…
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上から見た位置関
係。
セーバーからナックルへのシャフトが、かなり角度付いちゃってるけど、もともと切れ角の少ない車だったのが幸いして問題なさそうだった。
セーバーはもともとのノーマルセーバーの付く部分を切り取って付けてある。
でないともっと角度が付いちゃってた。
ますますボルトオンから遠のいていく〜
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ついでにこの際だか
らタイヤも替えることにした。
理由はギヤボックスのデベソよけ。
あと半径で5mmも大きければデベソよりタイヤが先に壁に当たる。
直径175mm超のタイヤを探してたらありました!しかも田宮さんから!!
TXTの先代、ジャガノート2のタイヤがそれ。 |
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しかも見た目は
TXTのタイヤに似てるのに、山のピッチが荒い。
これなら引っ掛かりもよさそうだし、駄目でもtomyさんの真似してMudcowレプリカタイヤ化って手も残されてるからいいでしょう!
コレでお値段、ホイール付きタイヤ2本で2800円也
プロラインのタイヤ&ホイールよりは(いくらか)安い。ただインナーは入れたいトコだね |
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地獄地獄、嗚呼地獄…
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ここからが大変だった。
いや、ここまでも大変だったんだ。それでもなんとかセーバー付いたから良かったけど、いざ、それをシャーシに付けたらサスが動かネーんだわ。
原因はサスアーム(上)のギヤボックス側取り付け位置。
これが高くなり過ぎたためナンボもスイングしなくなっちゃった。
アーデモネーコーデモネー試行錯誤した末シャーシ側の取り付け位置も上げることでナントカ対処。その後もカンチレバーのシャフトが鑑賞するワ、メカボック
スは当たるワ、ボディマウントは付かねーワ…
ただサーボセーバー付けるってだけで、こんなに問題が出てくると思わんかった。
最終的には全バラ状態になって、一から車体構成考え直す所から始める事になった。
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で、完成したのがコ
レ。
って前のストリップ画像と変わってねーじゃん!?
実際一から出直して見ると今までの部品が、ほぼそのまま使う事ができた。
同じ部品使ってるから出来上がりもほぼ同じ。
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結局カンチレバーは
シャーシの外側に付く事になった。
メカボックスは一時的に廃止(コレだけは作りなおさニャ駄目っぽい)
冷却性能の低下は、モーターを直列につなぎ、7.2V仕様にすることでなんとかなるでしょう。
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垂直壁面に接地。
ん〜。ギリギリ当たらないってトコですな。
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スイング量はこの程
度。
もう少しはイケそうだけど、まぁしばらくはコレで!
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テェ〜ス〜トォ走行〜
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新生TXT+S.C.B.完成!!
ってそんなに変わってネー…
驚いたのが、停止状態でステアリング切ってちゃんとタイヤが動く事!
サーボのトルクがちゃんとタイヤに伝わってますねー。それとタイヤの断面がラウンド形状になったおかげで路面との抵抗が減ったのも効いてるかも??
しかし走ってみると欠陥露呈。
まず全開走行するとやっぱり曲がる。リヤだけギューンとハンドル切れちゃうのだ。ちなみにバックのときは真っすぐ下がる。キャスター角の問題かとも思った
けど、今回前後のアライメントは全く同じにしてある。だからバックでも同じ症状が出なきゃおかしいんだけどなー
まぁ、いいや
階段アタック
失敗ヘボ動画
(Quick Time 4.5M)→
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もう一つの欠陥がモーターの直列接続。
電気のことはあんま詳しくないので、これから書くことに自信は無いが…
今使ってる「ノバック スーパーデューティーXR」というアンプ、標準でのツインバッテリーでは直列の14.4Vで入力されてるようで、出力電圧を
7.2Vにしたい時は、モーターを直列接続にすることで対応する指定になってるようだ。
今回もそうしたんだが、すると、登坂などで後輪に加重がかかって負荷がかかると回らなくなる。負荷が大きすぎて回らないと言うより、駆動力が抜けたような
感じ。まるでセンターデフでも付いてるのか?って言う抜け方なのだ。
単純に14.4V時に比べて、7.2Vに電圧が落ちてるからしょうがないっちゃしょうがないんだが、それにしても回ろうって気が見られない。
平地での走りは14.4V仕様に比べ遅くはなったものの、劇的な落ち込みって訳でもない。つーか十分早いんだよね。
と言うわけで、14.4V仕様に戻してシャーシの前後を入れ替えるって事で!!
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| オマケ:当た
り前の話なんだが、ここで直列と並列について改めて解説〜 |
こんなん小学生レブェルの話なんだが、恥ずかしい事にワシ
も長年勘違いしてきてた。
まず電源。
バッテリーなどは通常直列につなぐと、電圧が増し、電流は
そのまま
例 7.2V-2400mA +
7.2V-2400mA = 14.4V-2400mA
同じくバッテリーを並列につなぐと、電圧はそのまま、電流
は増す
例 7.2V-2400mA +
7.2V-2400mA = 7.2V-4800mA
次にモーター。
2つのモーターを直列につなぐと、電圧は1/2、消費電力
は変わらず
例 14.4V入力時 モーター1個当たり7.2V、ラ
ンタイムそのまま
2つのモーターを並列につなぐと、電圧はそのまま、消費電
力は2倍
例 14.4V入力時 モーター1個当たり14.4V、
ランタイム1/2
ああ、なんかかなり大雑把な上、激しく間違えてる気がする…
「ランタイムそのまま」って意味ワカンナイし。まぁ、なんとなくそんな感じ。
モーターの出力に差があったりナンダリすればイロイロかわってきたりなんたらかんたら。解らない人は、詳しいことは自分で調べて教えてケロ
ちなみにワシはモーターの方の直列・並列を勘違いしてた。オハズカシイ
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今度こそはのリファイン〜
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14.4V仕様化にあたって、空冷ファン設置および導風の
為のメカボックスの復活。
足周りの改良のため減少したメカスペースには今までのメカボックスでは載らない。しかたないのでボックスを小型化し、アンプだけを中に入れるようにした。
もともと冷却風を流すための箱で防塵・防水効果はそんなに期待してなかった。直接雪や水がかかるよりはマシだろうって程度。おかげで余計な物がボックス内
から無くなり、容量も減り、より一層冷却効果が期待できそう。
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シャーシの前後を入れ替える作業はいたって簡単。
モーターの+ー入れ替えるだけ。プロポ側でリバース設定するだけって手もあるけど、アンプによっては不具合出るのでパス。
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